12月 19 2011

政府の官僚たちが舵を取っている

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政府の官僚たちが舵を取っているG1高的中情報!2012有馬記念

少しばかり日本の政治事情に関して触れてみたいと思いますが、実は日本を操作しているのは政治家ではなく、政府の官僚たちが舵を取っているということをご存知でしょうか。

官僚に当たる人は、国家建設のための功績を持つ人であり、自分たちの利を追求するためにどんなことでもやりかねない人々です。今の日本経済はまさに破綻寸前まできており、利益を挙げることに血眼になっています。

競馬という存在は、この官僚たちにとっても好都合であるといえます。各所から集まる税金以外にも、このような団体からも収入があるということで魅力的ですが、この競馬を催しているJRA(日本中央競馬会)が、農林水産省の管轄になっているということは美味しい事実です。官僚が最終的に行き着くポジションは、事務次官というポジションです。

各省庁には大臣が構えており、これらは政治家サイドのトップに当たります。分かりやすくそのサポーターという形で政務次官と事務次官の両名がいるのですが、官僚たちのサポーターを担っているのも事務次官なのです。

時期を同じくして入省した官僚も、この出世レースの荒波を超えて生き残る人と、脱落する人が出てきます。事務次官という1つの席をかけて争い、最終的に勝った人が事務次官となり、残りはこの時点で負けが確定します。

その敗者側は、そのまま下について定年まで過ごすか、早々に天下りを選択するかのどちらかでしょう。定年までいても天下りの選択は出来ますが、このレースから脱落したものは、早めに天下りしたほうが得ではあります。

農水省にとって、その天下り地点となるのがJRAなのです。まさに格好の特等席が用意されている状態で、高額な報酬も期待できるでしょう。この省庁にとっての競馬会というのは、エスカレーター式で天下りするにしては最適な場所となっているのです。

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